MX Stage
サービス

データ整備サービス

Excel に残った記録と Maximo のずれを見つけて、Maximo に戻すところまで、MX Stage を使って一緒に進めます。AI が照合と修正案を作り、すべての変更は差分レポートで確かめてから反映します。

01 · 読むだけ

データ診断

Excel と Maximo のデータを読み込み、ずれと問題の種類・件数、直し方の案をまとめます。Maximo には書き込みません。

期間の目安
1〜2 週間
書き込み
なし
環境
テスト環境、または本番(読むだけ)
納品物
診断レポート

こんなときに

  • Excel と Maximo が、どれだけずれているかを知りたい
  • Maximo の運用を再開する前に、手直しの量を見積もりたい
  • MAS への移行の前に、データの状態を知りたい

問題ごとの件数と例、規則で直せるもの・人の判断が要るものの切り分け、整備の範囲と手順の案をお渡しします。

02 · 予行してから反映

データ整備

テスト環境で直し方を予行し、差分を確かめてから本番に反映します。同じ手順を次からも使えるように残します。

期間の目安
2〜6 週間(対象の数による)
書き込み
人が差分を確かめて承認した変更だけ
環境
テスト環境で予行 → 本番
納品物
差分レポート(Excel)・書き込みログ・Skill・結果の報告

こんなときに

  • 作業日報や Excel の管理表の記録を、Maximo の作業指示や資産に戻したい
  • 移行の予行のたびに、同じ手直しをしている
  • 仕様・タグ・分類・故障コードを、まとめて直したい

直し方の手順は Skill(AI が従う手順書)として残すので、次の予行や本番の切り替えで、お客様が同じ直し方を繰り返せます。

進め方

相談から納品まで

  1. ご相談30 分・オンライン。データの困りごとと、移行の予定を伺います。
  2. 範囲とお見積り対象のオブジェクト構造・件数・環境を確かめ、お見積りします。
  3. ご契約作業の場所、データの扱い、秘密保持を決めます。
  4. 作業テスト環境で予行し、差分レポートで確かめてから反映します。
  5. 納品と報告差分レポート・書き込みログ・Skill と、結果の報告。
作業の場所とデータの扱い

どこで作業し、データをどう扱うかは、ご契約で決めます

どちらの形でも、Maximo への書き込みは、差分を確かめて承認した変更だけです。

お客様の環境で作業する

お客様の PC に MX Stage を入れ、お客様が契約している AI アシスタントで作業します。当方は画面共有などで作業を進めるので、データは社外に出ません。

当方の環境で作業する

秘密保持の契約のうえで、当方の PC と AI アシスタントで作業します。お預かりするデータの範囲・保管の方法・消去の時期は、ご契約で決めます。

対象

対象の環境

  • IBM Maximo、または Maximo Application Suite(Manage)で、JSON API(/maximo/api)と API キーが使えること
  • 作業用の Windows の PC と、AI アシスタント(Claude Desktop・ChatGPT デスクトップ・IBM Bob など)
  • 本番への反映には、その環境の MX Stage の本番ライセンスが要ります。サービスのお見積りに含めることもできます。
  • 現在、日本国内の Maximo 環境を対象にしています。
ご契約

ご契約とお支払い

  • 作業の範囲と期間を伺って、個別にお見積りします。
  • 直接のご契約のほか、Maximo の導入支援会社を通じたご契約もできます。
  • お支払いは請求書払いです。
パートナーの方へ

お客様のデータ整備を、一緒に

Maximo の導入支援会社・コンサルタントの方と組んで、お客様のデータ移行・データ整備の案件を進めます。御社が窓口とご契約を担い、当方が MX Stage を使った作業を担う形を想定しています。

ご一緒できること

  • お客様向けのデータ診断・データ整備の作業(御社を通じたご契約)
  • 移行の予行と本番の切り替えでの、差分の確認と反映
  • 御社の手順を Skill にして、次の案件でも使えるようにする
  • 御社のテスト環境での実演と、技術的な質問への回答

まず 30 分、データの困りごとを聞かせてください。

オンラインで、御社のテスト環境か、デモのデータで実際の操作をご覧いただけます。

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