Maximo のデータを整え、
お客様とパートナーの成長を加速させる
TSUNAGI の保全現場の知見が、お客様の Maximo 活用におけるデータのボトルネックを言語化します。MX Stage がそのボトルネックをスマートに解消し、お客様とお客様を支援するパートナー企業様のビジネスを加速させます。
役割
チューニング
アドバイザリー
1 件の案件の流れ
-
01課題の整理
チューニング — パートナー企業お客様の Maximo 活用でのデータの課題を整理し、優先順位を付ける
アドバイザリー — TSUNAGIMaximo と保全現場の知見から、課題の見方と優先順位を助言する
-
02診断
チューニング — パートナー企業Excel と Maximo を読み込み、ずれの種類と件数を数える(書き込みはしない)
アドバイザリー — TSUNAGI範囲と直し方の見立てを助言する
-
03チューニング
チューニング — パートナー企業その案件の Excel の読み方と照合の決まりに、Skill をチューニングする
アドバイザリー — TSUNAGIチューニングを助言する
-
04予行と反映
チューニング — パートナー企業テスト環境で通し、差分を確かめてから本番に反映する
アドバイザリー — TSUNAGIつまずいた所の原因と直し方を助言し、必要に応じて MX Stage の基本コードを改良する
-
05ソリューションの提案
チューニング — パートナー企業整ったデータをもとに、Maximo 活用のソリューションをお客様に提案する
アドバイザリー — TSUNAGIMaximo と保全現場の知見から、提案の筋を助言する
-
06ソリューションの開発
チューニング — パートナー企業提案したソリューションを開発し、お客様に届ける
アドバイザリー — TSUNAGI必要に応じて開発の助言および共創する
-
07次の案件へ
チューニング — パートナー企業ソリューションを、次の案件に使う
アドバイザリー — TSUNAGI—
チューニングできる範囲
Skill に書くのは、Excel の読み方と決まりだけ。データの処理は処理プログラムが行い、AI はデータを可能な限り読みません。
Excel の読み方
帳票、結合セル、和暦、「〃」や通称
照合の決まり
設備の通称、日付の幅、1 件に決まる条件
ステータスの決め方
過去は完了、仕掛かりはそのまま、先の作業は作成中
対象
作業指示・資産・仕様など、オブジェクト構造ごと
表示範囲
作業画面に出す Maximo の列と範囲(サイト・期間・作業タイプなど)
条件
試験環境は無料。本番の Maximo への書き込みには、1 環境ごとの年額のライセンスが要ります(価格)。パートナーの条件は、ご相談で決めます。
権利の帰属
案件で生まれた新しいソリューションの権利は、すべてパートナー企業に帰属します。TSUNAGI は権利を主張しません。
TSUNAGI が単独で開発したツールと、既存のツール(MX Stage など)の改良の権利は、案件をもとにしたものでも TSUNAGI に帰属します。